動物たちの知られざる目の話

すいません・・・・。今日びっくりするニュースを見つけてしまいました。

<ウニの目!?について>

なんかウニってじつは「トゲ」が目の役割を果たしているそうですよ。

えっ、じゃあ身体全体が目なんですね。わかります。

ウニってそもそもきちんと「目」の部分って発見されていないそうです。

しかし光には反応するらしいです。

今日は動物の視界についてみていきましょうか。

<犬の目について>

すいません、犬に関してもすごい発見をしてしまいました。

それは最後に記載しますが・・・。

「犬が目が悪い」というのは確かに近視で0.2くらいしか見えていないそうです。

しかし動体視力は抜群、だということです。

また狩猟犬の中には近視で無い犬もいるそうです。

研修によって視力が違うんですね~。

<色彩感覚は?>

犬は色彩感覚も人間と比べると非常に弱いと言われています。

人間には7色を見られる色覚細胞があります。(かんたい細胞かすいたい細胞のどちらかです、すみません)

しかし犬には黄色、青色をベースとした風景でものをみていると考えられています。

しかし犬がまだどのような色彩で世界を見ているのかは不明だそうです。

確かにどうやって実験すればいいかわからないですもんねぇ・・・。

エサとか使っても微妙な染料のニオイに反応しているのかもしれませんしね。

ただ確かなことは、人間と生活をともにするようになって、色彩感覚がより発達したという可能性はあるそうです。

昔はもっとモノクロだった・・・?という話もチラッと聞きます。

<犬用の角膜手術!?>

これが一番驚いたんですけどね・・・。

なんと犬用の角膜移植手術ができるそうで。

犬も人間同様高齢化が進んでいます。昔だったら12歳くらい、といわれていた寿命が今や15歳は悠に長生きしてくれますもんねぇ?

なのでワンちゃんも白内障になることが多いそうです。

そしてそのために視界が悪くなり、壁にぶつかったりしてしまうので、

それを防ぐために人工の角膜を移植するらしいです。

そのうちワンちゃんの健康保険制度まで登場してくるんじゃあ・・・なんて思うのですが、あながち間違っていないような気もいたします。

「他の動物シリーズ」いいですねぇ!

実は自分の身近な動物ほど意外と全く異なる視界の中で暮らしているのかもしれませんねぇ!

そうすればもっと犬の気持ちがわかる・・・?かもしれないです。

ネコちゃんや鳥ちゃんとかもまた追加していきたいと思います!